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ページ作成にあたって(2)

 
 








4、ページサイズの決定

 
 
HPを作る際、ページのサイズをどうするかということが問題になってきます。
 
なぜなら、訪れる人がどのようなモニターでインターネットを見ているかによってページの見え方が異なってくるからです。
 
例えば、ページの大きさを1024(横)×768(縦)の解析度の画面で見ている人にあわせて作成した場合、800(横)×600(縦)の解析度の画面で見ている人は、横にスクロールをしないといけなくなります。
 
通常、縦にスクロールをするのはそれほど問題ありませんが、横にスクロールをしないといけないページは非常に見づらくなります。
 
したがって、この点に注意して、小さい画面で見ても横にスクロールをしなくて見ることができるようなHPを作る必要があります。
 
ただ、最近のパソコンは1024×768表示が主流なので、1024×768に合わせて作っても以前ほどは問題ないかもしれませんが、できれば800(横)×600(縦)の解析度の画面に合わせて作成しておく方が無難ではあるとは思います。
 
 

 

5、ページのレイアウトに表を利用

 
 
実際にページのレイアウトに欠かせないのが表の利用になります(ただ、できることならCSSを利用する方がベター)。
 
初めてHPを作成される方は、なぜページのレイアウトに表を利用するのか不思議に思われている方もいらっしゃると思いますが、表をうまく使うことにより、思い通りのレイアウトを作ることができます。
 
例えばこのページも表を利用していますが、枠の幅を0にしているので表の枠は表示されていません。
もし、枠の幅を1にするとこちらのように表示されます。
 
このように表を使うことにより、文字や画像を思い通りに配置することができるので、ページのページのレイアウトに欠かせないといえます。
 
 

 

6、表の幅はピクセル?パーセント?

 
 
表を使ってページを作成すると便利であると紹介しましたが、この表の幅を指定する方法はピクセルで指定する方法とパーセントで指定する方法の2つの方法があります。
 
まず、ピクセルで指定すると幅は固定されるのでページを見る人の画面の大きさにページが伸び縮みすることはありません。
 
これに対し、パーセントで指定すると見る人の画面の大きさに合わせてページが伸び縮みします。
 
それではどちらでページを作ればいいのかということですが、これに関してはどちらも長所・短所があるので、皆さんが作ろうと考えているサイトのデザインに合うほうを、選ぶといいと思います。
 
このサイトは、可読性を考えて、横幅800ピクセルで作成してありますが、ピクセルで作成すると画面によってページが伸び縮みしないのでデザインが崩れることがないと言う特徴があります。
 
しかし、その分大きな画面で見ると右側に余白が出来てしまうといったデメリットがあります。横幅が800ピクセル以上の画面でこのページをご覧になっている方は、右側に少し余白が出来ていることだと思います。
ピクセルで横幅を固定して作成した場合はこうしたことが生じます。
 
 
一方の横幅をパーセントで指定する場合は、表示画面にあわせてページが伸び縮みするので余白が生じるのを防ぐことが出来ます。
しかし、その伸び縮みする分ページのレイアウトが崩れるおそれがあるというデメリットがあります。
 
パーセント指定の場合、画面いっぱいまで文字が広がるレイアウトにしてしまうと、大きな画面で見ている人にとっては、1行がかなり長くなり、読みづらいページになってしまいます。
 
一般に、読み物は、横幅が短い文章を縦に読んでいくのはそれほど苦にはなりませんが、横幅が長い文章を縦に読んでいくのは結構大変です。
 
したがって、パーセントで指定する場合はこうしたことに少し注意して作成する必要があります。
 
 
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