アフィリエイトサイトの作り方を分かりやすく紹介!
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サイト内で迷子にさせない








サイト内で迷子にさせない

 
 
サイト作成にあたっては、訪れた訪問者を、迷子にさせないようなサイト作りを心がける必要があります。その方法としては、以下のようなものが挙げられます。
 
  • ナビゲーションの設置
  • サイトの構造を分かりやすくする
  • 検索ボックスの設置
 
 

1、ナビゲーションの設置

 
まず、ナビゲーションの設置は、ユーザーが求める情報に迷わずに到達できるようにページ間の移動を助けるものです。また、パンクズナビゲーション(このページの左上にあるもの)などを利用することにより、現在どの場所にいるのか、その現在地も示すことができます。
 
ナビゲーションを設置することで、訪問者をサイト内で迷子になることを防ぐことができ、うまく利用することにより、訪問者にわかり易いサイトに仕上げることができます。
 
ナビゲーションを設置する際には、
  1. 今どこにいるのか
  2. どこに必要な情報があるのか
  3. どうやってたどり着けばいいのか
といったことが分かるナビゲーションを意識して設置するのがポイントです。
 
 

 

2、サイトの構造を分かりやすくする

 
次にサイトの使いやすさと言ったことを考えると、サイトの構造自体をわかり易く設計することが大切です。
 
説明の便宜上、ナビゲーションの設置について先に紹介しましたが、順序的には、まずサイトの構造を分かりやすいものを作り、その次に、それを補う形でナビゲーションを設置するということになります。
 
したがって、訪問者を迷子にさせないためには、いかにサイトの構造を分かりやすく作るかということが、一番のポイントとなります。
 
それでは、わかり易い構造とはどのような構造なのかといえば、適度な「広さと深さ」をもった構造であることが、それにあたります。
 
ここでいう、「広さ」とはメインメニューにあるカテゴリーの数になります
 
例えば、ショップ型のサイトであれば、カテゴリーは家電製品・飲食品・ファッションなどと言ったカテゴリーに分けられますが、こうしたカテゴリーの数があまりに多くなりすぎると、サイトに訪れた人はうんざりしてしまいます。
 
したがって、細かく分けすぎてメインメニューにおくカテゴリーの数が多くなりすぎないように、気をつけて分ける必要があります。
 
また、好ましいカテゴリーの数としては、心理学的な観点から5〜9程度だといわれています。ただ、この程度に押さえるのは、作るサイトによっては結構難しいことだと思います。
私自身はこれよりも多いカテゴリーになってしまっているものも結構あります。
 
 
そこで、カテゴリーが少し多くなってしまう際には、もう一つのポイントである「深さ」によって調節するようにしています。
 
ここでいう「深さ」とは、トップから何クリックでそのページまでたどり着けるのかということになります。
 
あまりに深い階層にあり、到達するまでに5〜6回のクリックが必要になってくると、うんざりしてしまいます。また、途中で迷ってしまって目的のページまでたどり着かないと言うこともあります。
 
そこで、階層はできるだけ浅くし、少ないクリックで目的地までたどり着けるようにしておくと訪問者に易しいサイトになります。推奨としてはだいたい3クリック以内で、設計するのが良いと言われています。
 
この広さと深さをうまく調整して、カテゴリーが多くなり、広くなってしまった場合には、階層を浅くして深さで調整するなど、訪問者に使いやすいサイトを構築するようにしましょう。
 
 

 

3、検索ボックスの設置

 
サイトの構造を分かりやすくしたり、ナビゲーションの設置などにより、訪問者を迷子にさせないようにすることは大事ですが、その2つをさらに補う形で、検索ボックスを設置すると言った方法もあります。
 
それほど、サイト内の検索ボックスは使われないかもしれませんが、情報量が多くなりどこに情報があるのかが分かりづらいときには、効果的かとは思います
 
 
 
以上、こうしたことを意識することにより、訪問者を迷子にさせないサイト作りをしていきましょう。
 
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