アクセス解析活用方法!
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アクセス解析活用方法(2)








アクセス解析活用方法

 
 
アクセス解析で、押さえておきたい基本的な4つのポイント。
 
  1. 訪問者の数
  2. ページビュー(どのページが最も人気があるのか)
  3. あなたのサイトを訪れたきっかけ(どこから来たのか)
  4. ステータスコードを確認
 
 

 
1、訪問者数を把握する
 
皆さんにとっても関心が高く一番最初にチェックするのがこの訪問者の数だと思います。
ほとんどの解析ツールでは曜日別、月別、ページ別の訪問者数などを調べることができます。
 
そして、それを元に、なぜその日はアクセス数が多かったのか、どのページに訪問者の数が多いのかを「なぜ」という意識を持ってチェックしてみて下さい。
 
 

 
2、ページビューを把握する
 
ページビュー(PV)とはページが表示された回数をいいます。
したがって、1PVとはページが1回表示されたということを意味します。
 
このPVは同じ人が複数回見たとしてもそれぞれカウントされます
例えば、同じ人がそのページを5回見たとしても5PVと表示されます。
 
一方のページごとの訪問者数は同じ人が一定期間に何回見たとしても、通常は1カウントにしかなりません。
 
そして、このページビューとページごとの訪問者数の2つの解析を行うことにより、人気のあるページはどのページなのか、逆に人気のないページはどのページなのかと言ったことを知ることが出来るので、それを元にサイトの構築に役立てるようにします。
 
 

 
3、どこから、どのように訪問してきたのか
 
多くの解析ツールでは、どのリンク先からやってきたのかを調べることが出来ます。
 
例えば、皆さんが何人かの人と相互リンクをしていたとしましょう。そして、そのリンクをたどって訪問者が訪れた場合、どのサイトに貼られているリンクからやってきたのかを知ることが出来ます。
 
これにより、どのようなジャンルのサイトと相互広告をしたら効果があるのか、あるいはアクセスアップのために何らかの広告を出したとして、その広告からのアクセスはあったのかと言ったことも調べることが出来ます。
 
 
また、解析ツールによっては、どのキーワードで検索された結果、サイトにやってきたのかも調べることが出来ます。
 
例えば、ヤフーやGoogleと言った検索エンジンで「お酒」というキーワードで検索した結果サイトにやってきたんだな、と言うことを把握することが出来ます。
 
このことにより、キーワード選びの参考にすることが出来ます。
 
したがって、どこから、どのように訪問してきたのかといったことを調べることはアクセスアップを図るうえで貴重な情報になってきます。
 
 

 
4、ステータスコードを確認する
 
ステータスコードはページがうまく表示されたかどうかを確認するために重要です。
200 OKであれば、うまく表示されたということで、問題はありませんが、それ以外の404などのコードがでていれば、リンク切れなどの可能性があるので、あまりに多い場合には一度、調べるてみるといったことも必要になります。
 
そのためにも、ステータスコードはチェックしておきたいです。
 
 

 
以上、とりあえずはこの4つ程度ことを押さえておけばいいかと思います。
 
前述で、アクセス解析の結果は単に眺めるだけではいけないと述べましたが、それでも最初のころは単に眺めるだけでもいいかとも思います。
 
アクセス解析結果を判断するには、やはり、多少の経験というものが必要になってくると思います。そのため、最初からアクセス解析の結果を見たところで、それについて何か判断を下すのは少し難しいことだと思います。
 
逆に、あれこれと考えろと言われると、だんだんと見るのもいやになってくると思います。
 
そこで、まずはアクセス解析の結果を眺めて、一喜一憂するところから少しずつ始めていけばいいのではないかと思います。
 
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