アクセス解析結果の見方!
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アクセス解析結果の見方








アクセス解析結果の見方

 
 
アクセス解析ツールなどを利用して、アクセス解析を行えば、当然、解析結果が画面に表示されます。
 
その際、あまり聞きなれない用語やコードが表示されるので、解析結果を見ても何を意味するのかが分からない、と言うこともあるので、よく出てくる用語について、紹介しておきます。
 
 

 
■訪問者数
 
そのサイトやページに訪れた人の数を訪問者数といいます。
 
 

 
■ページビュー(PV)
 
ページが表示された回数のことを言います。
例えば、1回ページが表示されると1ページビュー(PV)となります。
 
この訪問者数とページビューの違いはと言えば、
例えば、私が皆さんのサイトに訪れて全部で10ページ閲覧したとしましょう。
その場合、訪問者数は1、ページビューは10となります。
 
少しややこしいかもしれませんが、訪問者数とページビューはこのように異なるものになります。
 
 

 
■ヒット数
 
ヒット数はサーバからブラウザに送信されたファイルの数を表します。
例えば、あるページに10個の画像が掲載されていた場合、そのページのヒット数は1ではなく10+1=11となります。
 
つまり、ヒット数の場合には画像も1つと数えることになります。
したがって、アクセス解析を行う場合には、このヒット数よりも、ページビュー(PV)を分析するようにします。
 
 

 
■ステータスコード
 
サーバーがどのように処理したかを示すものをステータスコードと呼びますが、これを見ることにより、ページがうまく表示されたのか、何らかの問題が生じていなかったかなどを調べることが出来ます。
 
このステータスコードは沢山のコードがあるのですが、基本的なステータスコードだけ知っておけば十分なので、それを紹介しておきます。
 
 
ステータスコード 意味すること
200 うまく表示されたということで、これが出ていればOK。
通常はこのコードがほとんどです。
304 キャッシュと呼ばれる以前にそのページを見たときに、パソコン内に保存されたページを見たことになります。
400 リクエストのURLに不正な文字が含まれていたことを意味します。
404 これは結構皆さんも見かけるコードだと思います。アクセスしたけど、ページが見つからなかったことを意味します。
リンク切れなどが主な原因です。
500 CGIプログラムが実行できなかったなどサーバー内部で問題が生じた場合に表示されます。。
503 あまりの負荷がかかったため、サーバーが停止していたことを意味します。
 
 
通常は、200OKというコードがほとんどで、あとは404などのエラーコードが多いです。
すべてが、200OKということはまずなくて、404などのエラーコードが表示されるのが通常です。多少の表示であれば、それほど問題はありませんが、あまりに多い場合はリンク切れなどの何らかの問題が生じているので、その場合には調べてみる必要はあります。
 
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