アフィリエイトを導入しない場合!
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アフィリエイトを導入しない場合








アフィリエイトを導入しない場合も考える

 
 
前述したようにアフィリエイトプログラムは、マーケティング手法の一つであるに過ぎず、導入したからといってかならず儲かるわけではありません。
 
ですから、毎月かかる基本料金などを考えてアフィリエイトプログラムを導入しないと判断することも当然考えられます。
 
しかし、この場合に考慮すべき点は単に毎月の料金がいくらかといった目に見える部分だけではなく、目に見えない隠れた部分も考慮してアフィリエイトプログラムを導入するか否かを決定する必要があります。
 
特に、ライバル企業が存在する場合には、その点を考えないといけないでしょう。
どういう事かといえば、一つ具体的に例を挙げて考えてみます。
 
2003年9月現在、クレジットカード業界では、アフィリエイトプログラムを導入している企業もあれば、導入していない企業もあります。
 
検索エンジンを使って「クレジットカード」で検索すると、クレジットカードを比較した沢山のサイトが検索結果として現れます。
 
しかし、そのクレジットカードを比較しているサイトのほとんどはアフィリエイトプログラムを導入しているクレジットカード会社のカードしか比較していません。
 
なぜなら、その検索結果として出てきたサイトのほとんどはアフィリエイトサイトだからです。ということはアフィリエイトを導入していないクレジットカード会社のカードは、当然そのサイトの運営者であるアフィリエイトに取り扱ってもらうことができません。
 
その結果、検索エンジンの検索結果の上位でアフィリエイトプログラムを導入していない企業のクレジットカードは、ほとんど見ることができなくなっています
 
一方、アフィリエイトプログラムを導入しているクレジットカード会社のカードは、アフィリエイトのサイト上でカードの比較表などを作って、その中で紹介してもらえるので、ますます露出度も増えます。
 
クレジットカードを作ろうと思っている人にとってみれば、ネット上の沢山のサイトで紹介されているカードであれば、それだけ「いいカード」なんだろうと思うようになります。
 
逆に、アフィリエイトプログラムに参加していないカードは全く取り上げてもらえないので露出度が無く、あまりいいカードではないのだろうと当然、消費者は考えるでしょう。
 
現在では、ネットというものがかなり普及してきたこともあり、何か買い物をする際には先ずネットで調べてそれから、という方も多いです。そして、それは今後ますます増えていくことでしょう。
 
そうすると、アフィリエイトプログラムに参加をしていないため、アフィリエイトに商品を扱ってもらえず、その結果、ネットでの検索結果で上位に表示されないことにより、致命的な結果を引き起こすことも十分に考えられます。
 
 
つまり、アフィリエイトプログラムはそれに参加すれば売上が上がり、参加しないとことは売上が変わらないというのではなく、アフィリエイトプログラムに参加すれば売上は上がり、参加しないことは売上が下がるということも十分に考えられるわけなのです。
 
アフィリエイトプログラムに参加するか否かの判断をするにあたっては、単に参加した場合のメリットだけでなく、参加しなかった場合にどうなるのかと、こうした目に見えない隠れた点も考慮して判断する必要があるといえます。
 
 
今後の企業にとってこのアフィリエイトプログラムを導入するかどうかというのは避けて通れない問題の一つになってくるといえるでしょう。
 
 
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